「六義園」とともに江戸の二大庭園に数えられている「小石川後楽園」

先日行った「六義園」とともに江戸の二大庭園に数えられていたということで、「小石川後楽園」に行ってみました。東京ドームに隣接している庭園ですね。

江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園だそうです。

園名は「岳陽楼記」の「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から、「後楽園」と光圀が命名したそうです。最初に「小石川」とつくのは、岡山後楽園と区別するためだとか。

園内は広々し緑が多いですね。見所が無数にあります。

園内を流れる大堰川の上流に架かる朱色の小さな橋「通天橋」です。京都の東福寺の通天橋を模した橋だそうです。その下には「音羽の滝」があります。

こちらは、光圀の本意を現した「得仁堂」。建立当時の姿を残す園内唯一の建物だそうです。

こちらも見所ポイントの1つである「円月橋」。光圀により、賓師として招聘された明の儒学者朱舜水が設計したといわれる石橋で、水面に映る姿が満月のように見えるので、この名がつけられたとのこと。

このほかにも沢山の見所がありかなり楽しめますね。

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