区内最古の山門など昔の面影を残す「多聞寺」

隅田川七福神めぐり、最後に訪れたのは、いちばん北側にある「多聞寺」(たもんじ)。山門は木造茅葺(かやぶき)切妻造四脚門の様式で、多聞寺に残る唯一の江戸期木造建築となり、区内最古の建造物と考えられているとのこと。

多聞寺は関東大震災や戦災も免れ、昔の面影を残す寺院となっており、寺前の道は古代から続く街道の名残だそうです。

祀られているのは毘沙門天。本尊の毘沙門天は弘法大師の作と伝えられているそうです。

 

 

六地蔵像。六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上)それぞれの世界を救う地蔵ですね。

狸にまつわる伝承もあることから「たぬき寺」とも呼ばれいてるそうです。

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