数多くの治水工事を行ったり皇統断絶の危機を救った奈良時代貴族の像「和気清麻呂像」

先日皇居のそばを通っていたら何やら銅像があったので立ち寄ってみました。

和気清麻呂像」だそうです。和気清麻呂(わけのきよまろ)は、奈良時代末期から平安時代初期にかけての貴族で、近畿地方の河川改修や開削等の数多くの治水工事を行ったり、皇統断絶の危機を救ったとか。楠公銅像とともに文武の二忠臣を象徴したものらしいですね。

明治時代の十円札「甲10円券」の肖像にもなっているようです。銅像のある公園は、皇居の北東の位置にありますね。比較的最近できたようです。

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